silent(サイレント)ドラマのスピッツ「楓」の歌詞の意味は?最終回はバッドエンド!

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silent(サイレント)のドラマの中でスピッツの曲が使われています。

1話で流れたスピッツ「楓」歌詞の意味から最終回を予想しました!

  • スピッツ「楓」の歌詞の意味は?
  • 最終回はバットエンド!

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silent(サイレント)で流れたスピッツの曲は何?

silent(サイレント)1話で流れたスピッツの曲は「楓」「魔法のコトバ」の2曲です。

≫≫「魔法のコトバ」の歌詞の意味は?

スピッツ「楓」の歌詞の意味は?

紬(川口春奈)がCDショップで音楽を聴いているシーンで「楓」が流れました。

紬が高校時代に付き合っていた想(目黒蓮)がスピッツを好きだったため、過去を回想するシーンでスピッツの曲が流れることが予想されます。

では、ドラマで流れたスピッツの「楓」の歌詞の意味を詳しく見ていきましょう!

①声が聴けない

「楓」の歌詞には「さよなら 君の声を抱いて歩いていく」という歌詞があります。

紬は想の声が好きでした。
しかし、想は若年発症型両側性感音難聴を患ってしまいます。

紬は聴力を失い手話で会話をする想の声を聞くことができません。

また、想も聴力が失われたため紬の声を聞くことはできない。

「さよなら 君の声を抱いて歩いていく」
2人は高校で聞いたお互いの声が最後になってしまったのです。

②想が別れた理由

「楓」の2番目の歌詞「他人(ひと)と同じような幸せを信じていたのに」は、想の気持ちがあふれています。

紬と二人で、他人(ひと)と同じように生きていくはずだった想は、病気のため他人(ひと)と同じように生きられなくなってしまう。

幸せを信じられなくなった想は、紬に一方的に別れを告げます。

③紬の声を聞けない想

「楓」の歌詞「瞬きするほど長い季節が来て 呼び合う名前がこだまし始める 聞こえる?」は、紬と想の関係を示しています。

1話の最後、紬は想を何度も呼びますが、想には聴こえません。
届かないまま消えていく声は、まさに、こだまのようでしたね。

④フェードアウトする音

「楓」の最後の歌詞「ああ、君の声を…」は、フェードアウトするように音が消えていきます。
徐々に音が聞こえなくなってきた想とリンクしていますよね。

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↑ official髭男dism「subtitle」 ↑

silent(サイレント)はバットエンド?

silent(サイレント)の脚本家、生方美久さんの公式Twitterでツイートを見つけました。

silent(サイレント)の最終回が「楓」と同じになるのなら、バットエンドになる可能性が高い!

  1. 紬と想が結ばれた場合
    湊斗にとってはバットエンド
  2. 紬と湊斗が結ばれた場合
    想にとってはバットエンド

紬がどちらを選んでも、片方にとってはバットエンドにしかならない!

⇒ silent(サイレント)ロケ地の駅は東京と群馬!撮影場所まとめ!

silent(サイレント)スピッツの「楓」まとめ

silent(サイレント)は1話から涙腺崩壊なドラマでした。

脚本家の生方美久さんが「毎日泣いてます」とツイートしていたことから、悲しいシーンがたくさんあることが予想されます。

>>silent(サイレント)バックナンバー「ラブストーリー」の意味は?

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